小さなボクの小さな幸せ

「穏やかな時間」を大切にしながら、日々の気づきを書いています。

【食卓でほどけるこころ〜食事のリラックス効果〜】

11月最初の金曜日

同僚との食事会は

分厚めにカットされたタンからスタートしました。

 

職場でのこと、家庭でのこと

いろいろと話していると

あっという間に3時間

 

ゆっくり話す時間が持てて、

良い気分転換になった夜

 

どうして会食が

心身のリラックスにつながるのか気になったので

主な理由について調べてみました。

 

1.人との「つながり」が安心感を生む

 誰かと食卓を囲むと、自然に「社会的つながり」を感じます。
 この安心感がストレスを弱めるので
 結果として心が穏やかになるのでしょうね.

 

2.会話が思考の整理を助ける

 他愛ない話でも、
 言葉にすることで自分の気持ちを客観的に見つめることができます。
 話すことが心のデトックスにもつながりますよね。

 

3.味覚・嗅覚など五感が“今ここ”に集中させる

 おいしい料理の香りや味に意識が向くことで、
 “いまこの瞬間”を強く感じます。
 俗にいうマインドフルネスの効果ですね。

 

このように良い効果がある一方で、

「会食は少し苦手」という方もいるかもしれません。

 

そこで今度は

一人の食事でもリラックスできる工夫について

同じく3つ主なものを調べてみました。

 

1.好きな器やカップを使う

 お気に入りの食器を使うだけで、
 食事が「自分をいたわる時間」
「自分を大切にする時間」に変わります。

 

2スマホを置いて、“味わう時間”にする

 画面から離れ、
 香りや味、食感を感じることで、
 マインドフルネス的な「いま、この瞬間」を体験
 自然と呼吸が落ち着き、心も静まるということです。

 

3.「今日も一日おつかれさま」と心の中でつぶやく

 自分にやさしい言葉をかけることで、
 自分への思いやりが育まれるということです。
 普段はそのような機会がないだけに
 意識して取り入れると良さそうだと感じました。

 

どうでしょうか。

試してみたいものはありましたか?

 

どんな形であれ、

食事の時間は「心と体を整える大切な時間」

 

今日もわたしたちにとって、

食事の時間が

ほっと一息つける時間になりますように