
先日、
「今年も残り50日になりました」という
ニュースを目にしました。
カレンダーを見返しながら、
あらためて時の流れの速さを感じます。
このタイミングで、
年始に作成した
「今年やりたいこと100リスト」を見直してみました。
今年のテーマとして掲げた漢字は「出」。
新しい場所に出てみること、
人との出会いに心を開くこと。
そのどちらも、
個人としても家族としても
達成できているように感じます。
読書の目標も「年間200冊」は
すでに達成していました。
けれど、そこから得た学びを
どのように行動に移しているかと考えると、
まだ改善の余地があることにも気づきました。
このような振り返りができたのは、
年始に「リスト」として書き出し、
自分の考えを可視化しておいたからこそだと思います。
頭の中だけで考えていると、
達成したことや課題はぼんやりしがちです。
けれど、言葉として書き出していたこと、
自分の歩みが自然と整理されていきました。
「あと50日しかない」と焦るよりも、
「あと50日でやってみたいことを3つ書いてみよう」と考える方が、
ずっと前向きに日々を過ごせそうに思うのですが
いかがでしょうか。
そして年末には、
「この1年も充実していた」と
穏やかに振り返ることができるかもしれません。
今日の記事冒頭の写真は
福岡に行ってきたという友達が
買ってきてくれた「祝うてサンド」
なんのことかと思っていたら
博多の一本締めの際に使う言葉だったのですね。
(そういえば関西締めでもこの言葉が出てきます)
年末に「今年も充実していたなぁ」と
心の中で一本締めをする。
それもまた素敵なように思いました。
少し話が逸れてしまいましたが、
今回の出来事からの一番の学びは、
「考えを表現し、可視化することで、心の方向が自然と整っていく」
ということ。
これからも、
言葉にする力を大切にしながら、
残りの日々を丁寧に過ごしていきたいと思います。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
わたしたちの今日が
「良い時間が過ごせたなぁ」と振り返ることのできる
そんな素敵な1日になりますように。