
最近、仕事で関わる「お子さまたち」から、
思いがけない元気をもらうことが
続いています。
ある日は、
ていねいに色を塗った小さなイラストを
プレゼントしてくれた子がいました。
「これ、あげるね」と差し出す
その純粋さ・優しさに
心がほっとあたたかくなりました。
また別の日には、
最近練習しているという歌を、
楽しそうに披露してくれる
子どもたちもいました。
まっすぐな声で一生懸命歌う姿に、
自然と笑顔になりました。
ふり返れば、
どれも特別な出来事では
ないのかもしれません。
でも、
一生懸命に
何かに取り組んでいる人のそばには、
その人の“熱”のようなものがあって、
それに触れると、
自分の中にもふわっとエネルギーが伝わる
そんな感覚がありました。
子どもたちは、
ただその場にいるだけで、
大人にとっての大きな力になっていると
改めて感じます。
だからこそ、
私自身も、
子どもたちのそばにいるときに
やさしい熱を伝えられるような
大人でありたいと思いました。
笑顔や声かけ、
ちょっとした態度の中に、
その想いを込めていければ、
と感じています。
忙しさの中で忘れがちな“あたたかい気持ち”
子どもたちがくれたその気づきを、
これからも大切にしていこうと思います。
今日もわたしたちの1日が、
小さなやさしさにふっと心が和らぐ、
そんな1日となりますように。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。