小さなボクの小さな幸せ

「穏やかな時間」を大切にしながら、日々の気づきを書いています。

【今シーズン1番の寒さがくれた、静かな朝のジョギング】

今朝は、今シーズン一番の寒さでした。
5時に起きて外に出ると、
澄んだ空気の向こうに、
オリオン座を中心とした星々がまだたくさん輝いていました。

家を出た直後の足取りは少し重かったのですが、
空を見上げながら進むうちに、
この星空に出会えたので
この後に見られる景色も楽しみになってきました。
走り出して10分ほどすると
体もほぐれてきて、
冷たい外気が心地よく感じられるほどに。

気温は低いはずなのに、
呼吸に合わせて心が整えられていくような感覚がありました。
6時を過ぎるころ、
東の空がゆっくりと明るくなり始めました。

久しぶりの早朝ジョギングだったので、
朝やけのオレンジ色が少しずつ広がっていく景色が、
まるで新しい1日のページをめくるように感じられました。
昨日は、
職場の子どもたちから
たくさんのエネルギーをもらったことを書きました。

そして今日は、
自然の景色からまた違う形のエネルギーをもらった朝。
こんなふうに、
少しずつ心が満たされる瞬間は
日々のあちこちに散らばめられているものなのですね。
「寒い中を走るなんて…」と
思われる方もいるかもしれません。
でも、
早朝のジョギングやお散歩には、
布団から出る時の大変さ以上に、
心に残るものがあるように感じています。
今日という日も、
わたしたち一人ひとりにとって
“目には見えないけれど確かに流れていく時間”を大切にできる、
そんな一日になりますように。