小さなボクの小さな幸せ

「穏やかな時間」を大切にしながら、日々の気づきを書いています。

【ヒトとAIの共存】

先日の旅行には、ふたつの目的がありました。
ひとつは、いつもと違う景色や温泉をゆっくり楽しむこと。
そしてもうひとつは、
新しく買った車の性能を確かめてみることでした。

 

先月末、10年間乗り続けた車から新しい車へと乗り換えました。
同じメーカーでも、10年経つとこんなに違うのかと驚くほど、
多くの便利な機能が加わっていました。

 

今回の旅行では、
高速道路を走る機会も多かったので、
気になっていた“自動追従機能”を試してみることに。


設定さえしてしまえば、
前を走る車との車間を自動で保ちながら進みます。
また、前の車が出口やSAなどに入りいなくなると、
設定速度までスッと加速して次の車を探しにいく——。


10年前の車にも速度を一定に保つ機能はありましたが、
この追従の滑らかさには感激。

 

さらに驚いたのは、
ハンドルも軽いカーブであれば自動で回してくれること。

こちらは軽く手を添えていないと
「ハンドルを握ってください!」
やさしく叱られる(?)仕組みがついていました(^^)


この“人が関わる余地”を残しているところが、
なんだか素敵だなと感じました。

 

最近は、AIや自動化の技術がどんどん進化しています。
とても便利になる一方で、
先ほどのハンドルのように「人の役目を少しだけ残しておく」という工夫は、
これからの“AIとヒトの共存”にとって大切だと考えました

 

 

そういえば…
旅行中に自宅で動かしておいたお掃除ロボット
帰宅すると、途中で何かに引っかかったのか、
うまくホームに戻れていませんでした。


その少し不器用な姿が
なんだかかわいいなぁと感じながら
抱っこして一緒にホームまでいきました。

 

AI化の流れはこれからもっと加速していきますが、
人の入る余地を少しだけ残すことで
ただ便利なだけの“道具”ではなく、
どこか人間らしさがあって、思わず愛着が湧いてしまう存在に。

 

そんな“パートナー”のような関係でいられたら素敵だなと思いました。

 

今日もわたしたちにとって、
人やモノとの関わりから
小さなぬくもりを感じられる1日でありますように。