小さなボクの小さな幸せ

「穏やかな時間」を大切にしながら、日々の気づきを書いています。

【2日がかりの失敗が教えてくれたこと】

11月最後の土曜日と日曜日。
オンライン研修以外はこれといった予定もなく、
「時間があるうちに、
前から気になっていた作業環境を整えよう」と思い立ちました。

 

通信環境の見直しや、機器の設定など、
普段あまり触れない分野だったので、
最初から少し不安はあったのですが…
案の定、作業を進めるとすぐにエラーが発生。

 

「まあ、調べれば何とかなるだろう」と思い、
AIに質問したり、関連動画を見たりして対処を試みました。
けれど結果は、同じエラーの繰り返し。

 

問題が起きる → AIで調べる → 動画で確認する


これをひたすらループし、
気づけば土日のほとんどの時間を消費してしまいました。

 

結局、作業は2日間かけても中途半端なまま終わることに。
日曜の夜になってようやく
「これは完全にアプローチが間違っていたな…」と思い始めました。

 

後から振り返ると、
今回の失敗の本質はとてもシンプル。

 

同じ方法を続けている限り、同じエラーが出続ける。

 

当たり前のようで、
実際やっている最中はなかなか気づけないものです。


本当は、
詳しそうな知り合いに聞いてみてもよかったし、
SNSで「ご存じの方いませんか?」とつぶやく方法だってありました。

 

つまり、
新しい角度のアプローチを一度も試さないまま、
2日間が過ぎてしまった
ということ。

 

今回のエラーはただの作業上のものですが、
仕事の失敗や人間関係の悩みも、
広い意味では“エラーの仲間”のようなもの。

 

同じやり方で向き合い続けると、
また同じところでつまずいてしまう。

 

反対に、
ちょっと違う視点を持ち込んだり、
誰かに助けを求めたりするだけで、
状況がふっと開けることもありますよね。

 

今回の2日がかりの失敗は、
そんな当たり前の教訓を改めて思い出させてくれた、
小さくて、でも大事な体験でした。

 

今日も、
もし同じところで立ち止まったら、
ほんの少しだけ角度を変えてみる。


そんな柔らかな工夫を
大切にしていけたらいいなと思います。

 

わたしたちの2025年最後の1ヶ月も
柔軟な工夫と対応で
充実したものとなりますように。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

追伸
今日の画像はそんな日曜日にとって夕暮れ
美しくはあったのですが
反省のなか切なく映ったのでした。