
寒すぎた朝の空を
力強く飛ぶ飛行機が
とても印象的だった12月のはじめ。
今日は、
「メリハリってやっぱり大切だなぁ」と
改めて感じた1日でした。
ふだん、気づいたことや思いついたことを
ぱっとメモに残すことはよくあるのですが、
どうしても“ただ書いただけ”で終わってしまう
ことも多かったりします。
みなさんはいかがでしょうか。
せっかくのメモが、
あとから見返すと活かしきれていないな…
と反省することがたびたび…
そこで今日は思い切って、
【メモの時間を2つに分けてみる】ことにしました。
① とにかく思いついた単語だけを書く時間
ひらめいた言葉や、
気になったフレーズ、
「あっ」と思った感覚。
何でもいいので、
深く考えず“単語レベル”でどんどん書き出す。
ここでは意味づけをしないことがポイントで、
ただ頭の中に浮かんだものを外に出していく作業です。
② そのメモを深めて、活動につなげていく時間
次は、書き出したメモをひとつずつ眺めながら
「これは何につながるかな?」
「どの活動に生かせるだろう?」
とゆっくり考える時間。
関連しそうなメモ同士を近づけたり、
そこから思考をふくらませて文章にしたりして、
未来の行動とリンクさせていきました。
このように
“書く時間”と“深める時間”を分けたことで、
思っていた以上に大きなメリットがありました。
メモを今後のどの活動につなげるかが、とても明確になったこと
ただの言葉だったものが、
未来の行動の種のように感じられました。
メモ同士の関係性が見えやすくなり、考えが深まったこと
単語の段階では気づかなかったつながりも、
整理して眺めることで
自然と浮かび上がってきました。
何気なく残しているメモも、
“時間の使い方”ひとつで価値が変わるんだなぁ
と実感した1日になりました。
忙しい毎日の中で、
ふと頭に浮かんだ小さな気づきも、
時間のメリハリで大切な宝物になりますね。
明日もわたしたちにとって、
思考が軽くなり、
次の一歩につながるような
ステキな時間がありますように。