
休日のオンライン研修を終え、
心も頭もフル回転させた後のリフレッシュは、
わたしたちにとって
欠かせない大切な時間です。
今日は1時間のジョギングへ。
体を動かすことで、
インプットした知識が整理され、
新たな気づきへと変わっていくのを感じています。
途中、近くの公園の小路に差し掛かったとき、
ふと立ち止まりました。
写真のように
長く伸びた影と、赤く染まる路面。
地面に敷き詰められた
赤や黄色の落ち葉の絨毯が、
西日を浴びてキラキラと輝いていました。
その一瞬、辺り一面が
暖かなオレンジ色に包まれたように感じます。
長く伸びた影は、
自分自身の存在を
改めて感じさせてくれるようで、
そのコントラストに
力強い生命力が漲っているのを感じました。
この美しい光景は、
日々努力し、
学び続けるわたしたちの時間を
象徴しているように感じました。
自然や生命との触れ合いを求める欲求を
「バイオフィリア(Biophilia)」と呼びます。
それらにはリラックスや癒しの効果が
ありますよね。
太陽の光、木の葉の音、土の匂い…
これらは本能的にわたしたちの心を癒し、
活力を与えてくれるもの。
体を動かし、
自然の美しさに触れることで、
心は静かに、豊かに満たされました。
このジョギングは単なる運動ではなく、
自分自身を深く満たし、
明日からの活力をチャージするための
大切な儀式。
研修で得た知恵と、
自然から得たエネルギーを胸に、
また新たな一週間をスタートできます。
明日もわたしたちにとって
穏やかな中にも活力を満ちた
そんな1日でありますように。