小さなボクの小さな幸せ

「穏やかな時間」を大切にしながら、日々の気づきを書いています。

【3歳児さんたちからのプレゼント】

今日は、

たくさんの3歳児さんたちと関わるお仕事をしてきました。

 

小さなからだで

一生懸命お話してくれる姿は、

まさに「可愛さのかたまり」。

 

その場にいるだけで、

多くの癒しを与えてもらった時間でした。

 

そんな中で、

特に印象に残ったのが“名前”のこと。

 

「お名前は?」

「お名前おしえてください!」

 

ていねいな言葉づかいがまた可愛らしくて、

聞かれるたびに思わず笑顔になってしまいました。

 

「CZだよ」と答えると、

すぐに「CZ〜!」と呼んでくれる素直さ。

 

その声の響きがなんとも言えず温かくて、

また癒される。

 

「◯◯ちゃん、なぁに?」と

近づいて話を聞いたり、

「お名前呼んでくれてありがとう」と

伝えたりしながら、

ひとりひとりとの小さなやりとりを楽しみました。

 

今日の経験で改めて気づいたのは、

“名前を呼んでもらえること”が、

こんなにも心を温めてくれるということ。

 

3歳児さんたちは驚くほど素直に、

そしてまっすぐに人を名前で呼んでくれます。

そのシンプルな行為が、

人と人との距離を

こんなにも優しく縮めてくれるのだと感じました。

 

私たち大人も、

本当は同じなのかもしれません。

 

相手の名前をていねいに呼ぶことで、

関係はぐっとあたたかく、

そして、やわらかなものになる。

 

忙しさの中でつい忘れそうになる

“小さな心の習慣”を、

3歳児さんたちがひとつ教えてくれました。

 

名前を呼ぶ。

それだけで、こんなにも人は嬉しくなる。

 

明日もわたしたちにとって、

名前を呼ぶことから関係を深められる

そんなあたたかな1日になりますように。