
本務としての仕事は、今日でひと段落となりました。
まだ来週には
研修会と他の職場へのコンサルティングの役割が
残ってはいるのですが、
ひとつの区切りとして、
少し立ち止まってこの一年を振り返っています。
2025年も、
たくさんの「お子さまたち」と
関わる機会がありました。
先日は、
全力で名前を聞いてくれる3歳さんたちのことを書きましたが、
それより少し大きいお子さまたちも、
やはり全力でこちらと向き合ってくれます。
言葉のやりとりも、表情も、距離の取り方も、
年齢によって少しずつ違うのですが、
共通しているのは「まっすぐ関わってくれる」ということ。
その姿には何度も心を動かされました。
ふと考えると、
この仕事をしていなければ、
この世代の子どもたちと、
ここまで日常的に関わることはなかったのだと思います。
そう思うと、
この場にいられること自体が、
とてもありがたいことだなぁと感じながら、
毎日の仕事に向かうことができました。
関わるお子さまたちに対しても、
そして、
こうした場を用意してくれている職場に対しても。
感謝の気持ちとともに仕事ができるというのは、
本当に恵まれたことだと感じています。
おそらく何十年か先、
この仕事を離れたあとに、
今の自分を振り返ることがあると思うのですが…
そのとききっと、
「仕事をさせてもらっていた頃って、
本当に幸せだったんだろうなぁ」と、
懐かしく思い出すのだろうなぁと感じています。
そんな未来の自分を想像しながら、
今この時間を過ごせていることもまた、
ひとつの幸せなのだと思います。
多くの幸せを感じながら、
新しい年を迎えられること。
それ自体が、とてもありがたいことですね。
わたしたちの明日が、
静かな感謝とともに過ごせる
一日になりますように。