
久しぶりに、しっかりと雨の降った日曜日。
外に出かける予定もなく、
今日は資料づくりの1日となりました。
静かな雨音を聞きながら、
いくつかの資料作成ツールを試しては、
「これはどうかな」「こっちの方が伝わりやすいかも」と、
楽しみながら手を動かしていました。
気がつけば、5時間ほど。
長時間だったはずなのに、不思議と疲れはなく、
好きなことで学べる時間のありがたさを、
改めて感じていました。
今回の資料には、
AIに生成してもらったイラストも挿入しています(今日の画像)。
文章の雰囲気に合わせて、
やわらかく、物語のあるような一枚を作ってもらいました。
少し前までは、
フリー素材集の中からイメージに合うものを探し、
サイズを調整して貼り付けて……
という作業をしていたことを思い出します。
それが今では、文章をもとに、
「こういう雰囲気で」と伝えるだけで、
イラストが自然と形になっていく。
しかも、イラストだけではありません。
「今後の動き」や「考えの流れ」も、
AIがわかりやすく図解したスライドとして提案してくれます。
こうして考えると、
AIを活用することで、アウトプットはますます
効果的に、そして効率よく行えるようになってきています。
先日読んだ本の中に、こんな一文がありました。
「AIはあくまでアシスタント。
意思決定など本当に重要なことに時間を使える分、
人間の思考の重要性は、むしろ高まっている」
とても腑に落ちる言葉。
AIが下準備や整理を担ってくれるからこそ、
「何を伝えたいのか」
「どこに向かおうとしているのか」
そうした部分に、より多くの時間を使えるようになる。
便利になったから考えなくていいのではなく、
便利になったからこそ、
これまで以上に考えることが求められている。
そんな時代に入っているのだと感じています。
雨の一日、静かな部屋で資料を作りながら、
これからは、さらに丁寧に考えたうえで行動していきたいと
自然と思えてきました。
そんな気づきを与えてくれた
雨の日曜日でした。
今週もわたしたちにとって
学びの多い素敵な1週間となりますように
最後までお読みいただき、ありがとうございました。