大晦日の今日は、
恒例の「年越しそばの会」。
この会の始まりは、今から19年前。
家を買ったときに、
先輩が何気なくかけてくださった
「お蕎麦を打って、持っていくよ!」
という一言でした。
あの時は、
こんなにも長く続く会になるとは
思っていませんでした。
気づけば今年で19回目。
1年の最後の日に、
変わらず集まってくれる仲間がいます。
今日も、10数名の仲間と一緒に、
年の瀬の時間を過ごします。
特別なことをするわけではなく、
おすしやお蕎麦を食べながら、
近況を話したり、
好きな人は麻雀などゲームをしたり…
それだけなのに、
心がゆっくりと満たされていきます。
人とのつながりがあるからこそ、
毎日は豊かで、楽しいものになる。
毎年この時間は
そんな気持ちにさせてくれます。
1年の終わりに、
こうして「人」を思える時間があること。
それ自体が、
とても幸せなことなのかもしれません。
来年もわたしたちが、
人との関わりの中で、
豊かな毎日を過ごせますように。
今年も、ありがとうございました。