
はじめに
年始の誓いを、
「気持ちのまま」で終わらせず、
きちんと行動につなげていくために。
毎年、「今年やりたいこと100リスト」を
作成しています。
先日、
2026年のテーマを「整」と決めた記事を書きましたが、
あのテーマも、実は
2025年の「やりたいこと100リスト」を振り返った結果
見えてきたものでした。
それくらい、
このリストは毎年の行動の指針として
大きな役割を果たしてくれています。
今日は「やりたいこと100リスト」の作り方を
記事としてまとめておこうと思います。
「やりたいこと100リスト」を作るときの基本
わたしのリストは、
毎日を過ごすうえで大切だと感じている分野ごとに
整理して作っています。
もともとは
「健康」「家族」「友人」「仕事」「経済」「趣味」
の 6分野 でスタートしました。

この考え方の土台になっているのは、
といった本との出会いです。
興味のある方は、ぜひ手に取ってみてください。
分野は「自分仕様」に変えていく
何年も続けていく中で、
分野の切り方は少しずつ変わってきました。
たとえば、
-
「家族」 →
「家庭環境」 と 「家族・育児」 に分割 -
「仕事」 →
研修や学びの比重が高くなったため
「仕事・学び」 に名称変更
昨年は7分野 で運用していましたが
「学び(研修会)」はずっと大きな位置を占めているため
独立させて8分野としても良いかなと考えています。
いずれにせよ大切なのは、
自分の今の関心や暮らしに合う形に柔軟に整えていくこと
だと感じています。

管理方法はシンプルでOK
最初のころは、
手帳に直接書き込んでいました。
2010年ごろにEvernoteのサービスが始まってからは、
表を作ってデジタル管理しています。
「やりたいこと100リスト」を書いて運用する程度であれば、
Evernoteの無料プランでも十分ですし、
Notionや他のノートアプリでもまったく問題ありません。
今使っているツールを、そのまま活用する
それで十分だと思います。
実際の書き方の例
分野ごとに見出しを作り、
そこに「やりたいこと」を
思いつくまま、どんどん書いていきます。
たとえば、昨年のわたしは、
娘にいろいろな経験を積ませたい
という思いがあったので、
-
1年に4回、一緒に旅行に出かける
と書きました。
達成・未達成が分かりやすいように、
「春・夏・秋・冬」など
4つに分けて書く のも、もちろんアリです。
また「趣味」の分野には、
Gooブログ終了を見据えて
ブログの引っ越し計画も書いていました。
結果的に、
準備しておいて本当によかったと感じています。
100個にこだわらなくていい
「やりたいこと100リストって、
本当に100個書かないといけないんですか?」
と聞かれることがありますが…
ここはまったくこだわらなくて大丈夫です。
-
80個くらいで終わる年
-
100を超える年
どちらもありました。
また、
1年の途中で新しくやりたいことが見つかったら、
その時点で書き足すのもOKです。
新しいチャレンジが見つかること自体が、
とても素敵なことですから。
書き込んだ日付や、
達成した日付を一緒に残しておくと、
あとから見返したときに
良い記念にもなります。

最後に
以上が、
わたしなりの「やりたいこと100リスト」の作り方です。
方法は人それぞれで構いません。
大切なのは、
-
考えを言葉にすること
-
行動の方向性を見える形にしておくこと
だと思っています。

どのような方法であっても…なのですが、
わたしたちの2026年が
少しでも充実した1年になりますように。
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。