小さなボクの小さな幸せ

「穏やかな時間」を大切にしながら、日々の気づきを書いています。

【肩書きを離れて。年末年始のご挨拶で見つけた「人としてのつながり」】

年末年始は、
自然と「ご挨拶」をする機会が増える時期

久しぶりに顔を合わせる方、
一年ぶりに言葉を交わす方、
普段はなかなか会えないけれど、
この時期にはお会いできる方。

そうした一つひとつのやり取りの中で、
改めて感じることがあります。

それは、
自分が本当にたくさんの人との関わりの中で
日々を過ごしているのだということ。

特に年末年始の集まりは、
仕事を通じた関係ではなく、
それ以外の場でつながっている方が多いからこそ、
その実感がより強くなるのかもしれません。

 

肩書きや役割を離れた場所で交わす会話は、
どこか素直で、やわらかく、
「人としてのつながり」を思い出させてくれます。

 

人の人生を豊かにするのも、やはり人

 

そんな当たり前のことを、
この時期は何度も思い出させられます。

 

大きなことをしなくてもいい。
特別な言葉をかけられなくてもいい。

 

ただ話を聞いたり、
笑顔で挨拶を交わしたり…

 

そんな小さな関わりが、
誰かの一日を、
少しだけあたたかくしているのかもしれません。

 

もし、自分自身が、
誰かにとって
「少しでも心が軽くなる存在」
「思い出すと、ほんのり安心できる存在」
でいられたなら。

 

それは、とても幸せなことだと思います。

 

年末年始のご挨拶を通して、
人とのつながりの豊かさを感じながら、
自分もまた、
誰かの人生をそっと支える一部でありたい。

 

そんなことを思った時間でした。

 

今日もわたしたちにとって
周りの方とのつながりを幸せに感じられる
そんな1日になりますように

 

最後までお読みいただきありがとうございました。