
フルーツから始まった朝の話。
甘いみかんを口に運びながら、
少しずつ頭と心が
目覚めていくのを感じました。
甘さやみずみずしさ、
その香りを楽しんでいると
少しずつ「今日」という時間に
体が追いついてくるような気持ちに。
ひととおり食べ終えて、
頭も心も起きたところで、
小さな「作戦タイム」。
今日はどんな流れになるだろう。
何を大切にして過ごしたいだろう。
無理に答えを出さなくても、
考える時間そのものが、
1日の土台を整えてくれているようでした。
仕事で関わる人たちの顔を思い浮かべながら、
今日はどんな出会いがあるのだろうと、
少し楽しみな気持ちになります。
昨日と同じ場所、
同じような時間割であっても、
出会う言葉や表情、空気は、
きっと今日だけのもの。
こうした朝のひとときは、
「毎日は繰り返しではなく、
ちゃんと新しい一日なんだ」と言うことを
感じさせてくれます。
フルーツを食べ、
少し考え、
今日の出会いを楽しみにする。
何も特別なことではないのですが
それだけで1日は静かに
でも、確かに動き始めます。
今日もまた始まる新しい1日
この1日が、
わたしたちにとって、
ステキな出会いに満ちたものと
なりますように。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。