小さなボクの小さな幸せ

「穏やかな時間」を大切にしながら、日々の気づきを書いています。

【寒い朝でも、リズムよく一日を始めるために】

寒い朝は、
布団の中で考える時間が少しだけ長くなります。

体も心も、まだ目覚めきらないまま、
「今日も始まるなあ」と思うあの感じ。

そんな朝こそ、
がんばって動き出そうと
しなくていいのかもしれません。

光を入れるところから

目が覚めたら、
まずはカーテンを少し開けます。

ほんの少し、朝の光が入るだけで、
体は「もう朝なんだ」と理解してくれます。

寒さよりも先に、
光で1日のスイッチを入れる。
それだけで、朝の重さは少し和らぎます。

最初の動作を、決めておく

朝は、考えることが多い時間です。
だからこそ、考えなくていい動作を1つ。

白湯を飲む。
窓を一度だけ開ける。
30秒だけ体を伸ばす。
(布団の中でストレッチをする時もあります^^)

小さな行動でも、
それが「いつものこと」になると、
1日の流れが自然と動き出します。

体の中心を、先に温める

手や足が冷たいと、
ついそこばかり気になりますが、
大切なのは体の中心。

お腹、首、背中。
そこを温めると、不思議と安心します。

寒さと戦うより、
朝は「自分を守る感覚」を大切にしたいと
考えています。

「整える」を、ひとつだけ

全部を整えようとしなくていい。
朝はひとつ何かをするだけで
十分なのかなと思います。

机の上をさっと整える。
バッグの中を見直す。
ノートを開いて、今日の日付を書く。

少し整った空間は、
心のリズムにもつながっていくように
感じています。

今日の自分に、ひと言

最後に、心の中でそっと声をかけます。

「今日はここまででいい」
「この場面をしっかり楽しもう」

寒い朝は、
自分にかける言葉がとても大切。
まずは寒い朝に起きた自分、
準備を進められた自分に
プラスの声かけを!

寒い朝に必要なのは、
速さよりも、やさしい流れ。

少し整えるだけで、
1日は自然と動き始めます。

今日も寒い1日がスタートしていますが、
わたしたちらしく過ごせる
素敵な土曜日になりますように。

今朝も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。