小さなボクの小さな幸せ

「穏やかな時間」を大切にしながら、日々の気づきを書いています。

【早起きが連れてきてくれたもの】

今朝の目覚めは、

いつもより少し早い5時30分

 

今日はお休みの日。

本来ならもう少し布団の中で

ぬくぬくとしていても良いのですが…

 

今朝は「部活へ向かう娘を駅まで送る」

という大切な任務がありました。

 

「お休みの日なのに、

こんなに早い時間にごめんね」

 

申し訳なさそうに言う娘の言葉に、

ふと心の奥が温かくなるのを感じました。

 

「役割」を幸せとして受け取る

 

先日の1人6役もそうでしたが

 父親としての役割、仕事での役割……

私たちは日々、

いくつもの顔を使い分けています。

 

忙しい時、

これらは「義務」や「負担」に

感じてしまうこともあるかもしれません。

 

でも、

考え方を少し変えてみると

 

娘のために何かお手伝いができる。

必要とされ、誰かの役に立てること。

 

これらは
とても大きな「幸せ」の種だと、

今朝の出来事を通じて改めて実感しました。

 

また、早起きをしたことで

もう一つ素敵なプレゼントがありました。

それは、

自分自身と向き合える「スキマ時間」と、

美しい景色。

 

車窓の外に広がっていたのは、

降り始めた雪の景色。

 

もし二度寝をしていたら、

この静寂に包まれた美しさに

気づくことはなかったでしょう。

 

NLP神経言語プログラミング)では、

視点や解釈を変えることを

「リフレーミング」と呼びます。

 

「早起き=眠くて大変なもの」を、

「早起き=自分と向き合う余白ができた」と捉え直すだけで、

心に生まれる感情は大きく変わります。

 

早起きが連れてきてくれた、

娘への感謝と、静かな自分時間。

 

こんな小さな積み重ねが、

自己効力感や心のバランスを

整えてくれているように感じます。

 

わたしたちは今日、

どんな「小さな幸せ」を

見つけることができるでしょうか

 

今日も私たちにとって

心身ともに
バランスよく過ごせる一週間でありますように。