小さなボクの小さな幸せ

「穏やかな時間」を大切にしながら、日々の気づきを書いています。

【こころのノート Vol.13 〜「自分を大切にする」が「誰かの幸せ」に変わる循環〜】

今週は、

1日に3つの場所で仕事をしたり、

研修のために遠方まで足を運んだりと、

自分自身の「役割」と

向き合う時間の多い1週間でした 。

 

そんな日々の中でも、

ふと足を止めて自分を振り返ることで、

大切な「循環」のカタチが

見えてきたように感じました。

 

先週の歩みを、

3つの気づきとともに

振り返ってみようと思います。

 

1. 「すでに持っているもの」を磨き直す

週の始まり、

洗車をしながらボクの心に浮かんだのは、

「新しいものを手に入れることだけが

成長ではない」という想いでした。

 

ピカピカになっていく車を見つめながら、

これは自分の能力についても同じだ、

と気づかされたのです。

 

世界一を目指したり、

誰かと比べて高い能力を追い求めたり…

そんな必要はありません。

 

自分が楽しみながら取り組み、

その結果として

周りの人に貢献できること。

 

それこそが、

自分にすでに与えられている

本当の「力」なのかもしれないと

改めて感じました。

 

 2. 「当たり前」という幸せの土台

忙しく場所を移動する日々の中で、

ボクの支えとなったのは

「健康であること」への感謝でした。

 

青空を見て「きれいだな」と感じること。

自分の足で行きたい場所へ行き、

役割を果たせる体。

 

これらは決して「当たり前」ではなく、

本当はとてもありがたく、幸せなこと。

 

そのことに気がつける

自分自身でいられたことが、

何より嬉しい出来事でした。

 

「幸せの感度」を鋭くしておくことが、

自分を大切にする第一歩なのだと

実感した出来事でした。

 

 3. 学びを「誰かの幸せ」へ繋げる

週の後半には、

研修のために2時間弱の移動をしました。

 

場所を変えることは

アイデアを与えてくれるだけでなく、

良い気分転換にもなります。

 

この経験でボクが再確認したのは、

「学ぶ理由」です。

 

自分のために得た知識も、

日々の「お子さまのお部屋」での関わりや、

共に働く仲間への情報提供に活かすことで、

その価値は何十倍にも広がります 。

 

「自分の学びが誰かの幸せにつながる」

そう思ったときに学びは義務ではなく、

大きな喜びへと変わっていきました。

 

今週への活かし方:明日へのバトン

先週の学びを胸に、

今週は次の3つのアクションを大切に

過ごしてみようと思います。

 

①今の力を信じる

新しい何かを足そうとする前に、

今自分が持っている能力で、

目の前にどう貢献するかを考える。

 

②価値を循環させる

研修や移動で得た新鮮な気づきを、

必要な方にシェアし、

貢献の輪を広げる。

 

③健康と幸せへの感度を守る

慌ただしい時こそ

空を見上げたりして自然を感じることで、

自分の状態を保つ。

貢献のためのエネルギーを蓄える。

 

自分自身を大切にすることから

スタートし、

蓄えたエネルギーで誰かを笑顔にする。

 

こんなふうに過ごしていければ、

と考えています。

 

明日もわたしたちが

自分を大切にしながら幸せに過ごせる

ステキな1日になりますように。

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。