
朝、今日1日の計画を立てたり、
記録をつけたりする時間を大切にしています。
そうして活動的に過ごす朝の時間のなかで、
時折、ふと何をするわけでもなく、
ぼんやりと過ごす瞬間があります。
以前のボクなら、
「何か有効なことをしなきゃ」と
焦りを感じていたかもしれないのですが…
今は、この「何もしない時間」が、
とても贅沢で大切なものだと感じています。
「Doing」から「Being」へ
わたしたちは、何かを達成したり、
誰かの役に立ったりすることで
「自分の価値」を感じがちです(Doing)。
もちろん、
何かができた時に感じる充実感も素晴らしいものです。
けれど、何もしていない、
ただそこにいるだけの自分を感じる時間(Being)は、
それ以上に大切。
「何もしていないようで、
実はしっかりと自分を感じている」
そんな時間は、
忙しい日常の中で忘れそうになりがちな「自分の存在」を、
受け入れるための大切な時間だと思うようになりました。
心に「余白」を作る
計画を立てることは、
単なるタスク管理ではなく、
本来は「心を楽にするためのもの」だと考えています。
何もしない自分にOKを出す。
そんな静かなひとときを、
これからも大切にしていきたいと思っています。
今日もわたしたちにとって、
自分の存在を大切に感じられる
そんな1日になりますように。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。