1日をどうスタートさせるかは、
その日を快適に過ごせるかどうかを左右する――
とても大切なことだと感じています。
大切なのに…
先日の記事の後編を書き忘れてしまい失礼しました😅
(前編は3月11日の記事です)
今日は、その続きとして
「朝の習慣」の後半をご紹介します。
6.感謝できることを見つける
朝にほんの少しだけ、
「感謝できること」に目を向けてみます。
たとえば――
・健康でいられること
・家族や友人の存在
・今日という新しい1日が始まること
こうした小さな気づきは、
心を穏やかに整え、幸福感を高めてくれます。
7.今日の小さな目標を決める
大きな目標ではなく、
「小さな目標」をひとつ決めるのがおすすめです。
ポイントは、できるだけ小さくすること。
・メールを早めに1通返信する
・10分だけ読書する
・仕事をひとつ丁寧に終わらせる
小さな達成の積み重ねが、
1日を前向きな気持ちで満たしてくれます。
8.ポジティブな情報に触れる
朝にどんな情報に触れるか。
実はとても大切です。
何気なくテレビやスマートフォンを開くと、
ネガティブなニュースが目に入ることもあります。
そんなときは、
自分の予定を確認したり、
1日の理想的な流れを思い描いたりする。
それだけで
気持ちに余白が生まれ、
落ち着いて1日をスタートすることができます。
せっかくの朝の20〜30分。
その後のリズムを整える「大切な時間」として、
上手に活用していきたいですね。

最後に
1日を上機嫌で過ごすためのポイントをまとめると―
・余裕を持って起きる
・軽い運動をする
・自然に触れる
・好きな音楽を聴く
・お気に入りの朝食を楽しむ
そして、
・感謝できることを見つける
・小さな目標を決める
・ポジティブな情報に触れる
すべてを一度に実践する必要はありません。
まずは、ひとつだけでも。
朝の過ごし方をほんの少し変えるだけで、
1日の気分は全く違うものになることを実感しています。
何か1つでも
お役に立てそうな工夫はありましたか?
気がつけば今週も土曜日になりました。
わたしたちが、
小さな工夫を重ねて
心から楽しめる毎日を過ごせますように。