
今朝は、ジョギングとバイク(自転車)をそれぞれ30分。
軽く体を動かしてから1日をスタートさせたことで、
朝からとても気持ちよく過ごすことができています。
健康は大切だと思いながらも、
平日はなかなか十分に時間を取れないことも多いものです。
だからこそ、休日のように少し余裕のある時間には、
意識して心と体に良いことを取り入れる。
そんな過ごし方が、
ここ数年の自分の中での一つのリズムになっています。
ジョギングが教えてくれた「自分」への意識
趣味としてのジョギングを始めたのは、今から10年ほど前のこと。
それまで20年近く続けていた野球チームを離れることになった頃、
ちょうど職場との距離が「走れる距離」になったことがきっかけでした。
通勤ランとして始めたその習慣が、
気がつけば今も続いています。
これまで続けてきた中で、
ジョギングはいろいろなことを教えてくれました。
・呼吸に意識を向けること
・足や脚の動きを感じること
そうした一つひとつの感覚に目を向けることは、
結局のところ
「自分自身に意識を向けること」につながっているのだと感じます。
また、軽く体を動かすことは心身のリラックスにとても大切。
今朝のツツジ(冒頭の写真)もそうでしたが、
外に出て走ることで目に入る景色が、
想像以上に自分を癒してくれることにも何度も気づかされてきました。
「ゆっくり」が積み上げる幸せのカタチ
ボクは決して速く走れるわけではありません。
それでも、ゆっくりでも続けていく中で、
楽しみは少しずつ積み重なっているのは間違いありません。
その感覚は、日々の生活にもどこか似ているように思います。
・特別に大きな出来事がなくても
・華やかでなくても
自分に合ったリズムで、
自分に合った過ごし方を続けていくことで、
小さな幸せは少しずつ積み上がっていく。
そんな実感があります。
いま振り返ると、その実感は
以前書いた「ギターの弦を張り替える準備の時間」や、
目的地への「迂回路」を楽しむ心のゆとりにも、
どこか通じているように感じています。

大切なのは…
ジョギングも、毎日の生活も。
大切なのは、速さではなく
「自分のリズム」であるかどうか。
これからも、無理をせず、細く長く、
自分なりのペースで楽しんでいきたいと思います。
みなさんにとって心地よいリズムとは
どのようなものでしょうか。
今日も
わたしたちらしいリズムの中で
穏やかな一日が過ごせますように。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。