昨日のジョギング&バイクの疲れでしょうか、
今朝は少し足に残っていました。
そんな日は、無理にペースを上げる必要もないので、
今朝は「今日は疲労抜き。とにかくゆっくり走ろう」と決めて
ジョギングをスタートさせました。
あえて「頑張らない」と決めた時に起こったこと
選んだのは、木漏れ日が心地よい日陰の多いルート。
目に映る景色を楽しんだり、
まだ少し残っていた朝の空気の冷たさを感じたりしながら
ジョギングを楽しんでいました。
時間にするとおよそ30分ほど。
ただただ自分の体と対話しながら、
心地よく足を動かす。そんな時間でした。
意外な結果:抜いた力が、スピードに変わった!?
走り終えて、ふと時計を確認したとき
私は少し驚きました。
「ゆっくり走ったつもり」だったのに、
結果的にいつものペースより少し速いタイムで走りきっていたのです。
なぜ、力を抜いたのにスピードが上がったのか。
しばらく考えてたどり着いた答えは、
「良い具合に力が抜けていたから」ということでした。
速く走ろうと力んでいる時は、
知らず知らずのうちに体に無駄な緊張が生まれ、
動きを硬くしてしまいます。
けれど、「ゆっくりでいい」と心を緩めたことで、
体が本来持っている自然なリズムが引き出され、
結果として効率の良い走りに繋がったのだと思いました。
■日常に潜む「リラックス」の効能
これはジョギングに限ったことではないように感じました。
仕事や趣味、あるいは人間関係においても
似たようなことはありませんか?
必死に考えても出なかったアイデアが、
お風呂に浸かっている時や、
寝る前のふとした瞬間に舞い降りてくる。
「絶対に成功させよう」と肩に力が入りすぎている時よりも、
少しリラックスしてプロセスを楽しんでいる時の方が、
物事がスムーズに進んでいく。
私たちはついつい
「常に全力で、100%の力で頑張ること」が正解だと思いがちです。
でも、実は少し「余白」がある時の方が
私たちの心も体も、
一番良いパフォーマンスを発揮できるのかもしれません。

「肩の力を抜いて」過ごしてみる
もし今、何かがうまくいかなくて
「もっと頑張らなきゃ」と自分を追い込んでいるのなら、
一度その目標から意識を外してみるのも1つの手だと思いました。
時には「肩の力を抜いて過ごす」
そんな一日があっても良いと思ったのですが
みなさんはどう考えられますか?
完璧を目指す代わりに、
今この瞬間のプロセスを楽しんでみる。
そうやって心を緩めた先に、
案外、想像以上の素敵な結果が待っているかもしれません。
みなさんも最近、
ふと力が抜けてうまくいった経験はありますか?
今週もリラックスした状態の中から
素敵な時間を過ごすことができますように。
どうぞ素敵な1週間をお過ごしください。