
今朝は、5月のやわらかな風に包まれながら、
1時間ほどジョギングをしました。
少しひんやりとした空気が肌に触れて、
自然と呼吸が深くなっていく——そんな心地よい時間でした。
この季節は、
日中になると初夏のような暑さを感じる日もあります。
だからこそ、
「今がちょうどいい」と思えるタイミングを逃さないことの大切さを、
改めて感じます。
私たちはつい、
「やらなければいけないこと」に合わせて時間を使いがちです。
けれど本当は、
自分の心や体が心地よく動けるタイミングに合わせることも、
同じくらい大切なのではないでしょうか。
たとえば——
朝の澄んだ空気の中で体を動かす。
午後のやわらかな光の中で、ゆっくりと本を開く。
夜の静けさの中で、自分の内側と対話する。
どれも特別なことではありませんが、
「今、このタイミングがいい」と感じて選ぶことで、
同じ時間が、少しだけ豊かに感じられるようになります。

1日の中で、「いつ、何をするか」。
その選び方ひとつで、
心の軽やかさは大きく変わります。
忙しさに流されてしまいそうな日こそ、
少し立ち止まって
「今の自分に合うタイミング」を感じてみる。
その積み重ねが、
無理のない、
心地よい毎日へとつながっていくのだと思います。
今日という一日の中にも、
きっといくつもの「ちょうどいい瞬間」があります。
それは、1人ひとり違うので見つけるのが難しいのですが
反対にいうと、1人ひとり違うからこそ
自分との対話をていねいに重ねていく価値があるということですよね。
今週もどうぞ素敵な週末をお過ごしください。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。