
先週分・4月最終週の1週間の振り返り「こころのノート」を
公開するのを忘れていました(^^)
でも…そんなこともありますよね。
偶然ですが、
「不完全さをいかに受け入れるか」というところが
この記事の内容でした。
忘れるという不完全さも受け入れます(^^)
もし良ければ読んであげてください。
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4月が終わり、季節は少しずつ5月へ。
新しい環境にも少し慣れてきた頃ですが、その一方で、
「なんだか落ち着かない」
「理由はないけれど、少し疲れている」
そんな感覚がふと顔を出すことはありませんか。
先週のボクは、
そんな心の揺らぎを「なくすもの」ではなく、
「大切に扱うもの」として過ごしてみました。
今日はその中で見えてきた、
明日からの生活にそっと活かせるヒントをまとめてみます。
1.その「ザワザワ」は、前に進んでいるサイン
新しい環境に適応しようとするとき、
心の中ではたくさんの調整が起きています。
だからこそ生まれる「なんとなくの不安定さ」。
これは、
“心ががんばっている証”のようなものです。
ここで大切なのは、無理に消そうとしないこと。
そして
「今日はここまででいい」と、自分に区切りをつけてあげること。
完璧ではなくても、
“今日の自分なりにやった”という感覚が、心を支えてくれます。
2.「がんばる」を少しゆるめてみる
がんばり屋の人ほど、
つい力が入り続けてしまうということってありませんか。
でも不思議なことに、
少しゆるめたときの方が、自然とうまくいくことがあります。
たとえば、
・歩くスピードを少し落としてみる
・空を見上げてみる
・風の心地よさに意識を向ける
そんな小さな「感覚の時間」
これは、頭で考える時間(Doing)から、
ただ感じる時間(Being)への切り替えです。
そしてこの「余白」が、
次の一歩をしなやかにしてくれるように感じます。
3.「今日のひとつ」が、明日を軽くする
未来のことを考えると、
不安が大きくなることもありますよね。
そんなときは、
「今日できそうなことを、ひとつだけ」
決めてみてください。
・メールを1通送る
・5分だけ片付ける
・ゆっくりお茶を飲む
どんなに小さなことでも大丈夫です。
それができたとき、
「今日も少し進めた」
という実感が、
「明日も大丈夫かもしれない」という安心感につながります。
明日への小さなヒント
もしよければ、明日は
この中からひとつだけでも試してみてください。
・「途中の自分」を認める
→「まだ慣れていなくて当然」と声をかける
・1日5分だけ、ゆるむ時間をつくる
→呼吸・お風呂・ぼーっとする時間でもOK
・ひとつだけ誰かに頼ってみる
→小さな「助けて」が、安心感をつくる
おわりに
完璧な状態になってから前に進むのではなく、
不完全なままでも、一歩ずつ進んでいく。
そのプロセスの中にこそ、
自分らしさや心地よさが静かに育っていくのだと思います。
少し力を抜いて、
今の自分のリズムに身をゆだねてみる。
その先に、きっとやさしい明日が待っています。
今週も、あなたがあなたらしく、
穏やかな時間を過ごせますように。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。