小さなボクの小さな幸せ

「穏やかな時間」を大切にしながら、日々の気づきを書いています。

誰かの役に立つ喜び〜対話から生まれる力〜


誰かの助けになった時にどんな気持ちになりますか?

 

きっと、相手の方が喜んでくれるのを見ると、

自分も同じくらい嬉しい気持ちになるのではないでしょうか。

もちろん、何か新しいことを始める前や、

誰かの力になろうと行動する前には、

「もしうまくいかなかったらどうしよう…」と不安になることもあります。

 

でも、これまでの経験を振り返ると、

そうした心配のほとんどは杞憂に終わることが多いように感じています。

 

「お役立ち」がもたらす相互の幸福

誰かの役に立てた時、

相手の笑顔を見ると本当にうれしくなりますよね。

 

困っていた人が楽になったり、

一歩前に進む手助けができたりすると、

「ああ、自分も貢献できたんだな」という充実感がわいてきます。

 

この喜びは、相手だけでなく、

自分自身も幸せな気持ちにしてくれる。

喜びの気持ちは一方通行ではなく、

どちらにもエネルギーを与えてくれるのだと改めて感じます。

 

最初の一歩を踏み出す勇気

ただ…この喜びを知っていても、

行動するまでには少しとまどってしまうこともありませんか?

 

頭の中では「失敗したらどうしよう」

「迷惑をかけてしまったら…」といった考えが巡りがちです。

 

でも、いざ行動してみると、意外とスムーズに進んだり

たとえ小さなつまずきがあっても、

それが新しい学びにつながったりすることの方が多いと実感しています。

大切なのは、最初の一歩を踏み出す勇気なのかもしれませんね。

 

一緒に考える力

そして、日頃の関わりを振り返って

もう1つ大切だと考えているのは「対話」の力です。

 

実はボクの1番苦手なところでもあったりするのですが。

一人で全てを解決しようとすると、プレッシャーを感じすぎたりして、

うまくいかないことが多かったなぁと感じています。

 

しかし、「一緒に考えていきましょう」とか

「これってどうなのか教えてもらえますか?」というスタンスで

話し合う時間を持つと不思議とリラックス。

その方が良いアイデアが生まれたり、

問題が解決に向かったりしました。

 

肩の力を抜く?ということだったのでしょうか。

こんなものなのですね。

 

結びに

誰かの役に立つ喜び、行動する勇気、

そして対話を大切にすること。

 

これらは、日々の生活や仕事の中で、

私たちがより豊かに、

そして幸せに過ごすための大切なポイントだったと感じました。

 

これからも、

対話を大切にした人との関わりを

意識していきたいと考えています。