小さなボクの小さな幸せ

「穏やかな時間」を大切にしながら、日々の気づきを書いています。

こころのノートvol.31 自分とつながり、日常を整える 〜心地よい後半戦のはじめ方〜

7月に入り、2026年も後半戦がスタートしました。

これまでを振り返ると、

毎日の生活の中にいくつかの共通点が見えてきます。

 

それは、「外である周りの反応に答えを求めるよりも、

内側である自分自身にに意識を戻したときに、心が整っていた」

ということでした。

 

たとえば朝、目が覚めたときに

「今の自分は何を求めているだろう」と問いかけてみる。

あるいは移動時間や何気ないひとときを、

自分のための時間として味わってみる。

さらに、誰かの頑張りに気づいて、そっと言葉をかけてみる。

そんな小さな行動の中に、共通していたのは“自分とのつながり”でした。

 

忙しさの中にいると、

私たちはつい「やらなければいけないこと」に追われてしまいます。

 

でも、その時間の意味づけを少し変えるだけで、

時間は穏やかに流れていくように思いました。

義務のように感じていたことが、

自分へのギフトに変わる瞬間です。

 

自分との対話を大切に

こうして見えてきたこれからの指針は、とてもシンプルです。

・自分に問いかけること

・感覚を大切にすること

・周りとの温かな関わりを育てること

 

この3つを意識するだけで、

毎日のリズムは少しずつ整っていきます。

 

今の自分にできる小さな選択を積み重ねながら、

2026年後半戦も心地よいペースで進んでいきたいと思います。

 

今週も心穏やかに過ごせる

そんな1週間となりますように!