昨年の今頃に書いた記事。
「お気に入りのお店」での夕食でした。
もうこのお店がないというのが
とっても残念な話なのですが(2022年7月に閉店)。
「これからもずっとあるのだろう」と思っているものが
なくなってしまうというのはよくある話。
なのに、
ボクたちは「当たり前のようにあり続ける」というような
妄想じみた考えを信じているのが
恐ろしいところです。
昨日の「虹」なんかは象徴的で
本当にすぐに消えてしまいますよね。
「今、目の前にあるもの」や
「今、目の前で起こっていること」は
じつは【今日限定】くらいの素敵な出来事。
【期間限定】の商品には飛びつくのに
【今日限定】の出来事にはありがたさを感じない?
【今日限定】の出来事を
幸せと思える自分であれば良いのになぁと
自分自身に言い聞かせる梅雨の木曜日なのでした。
それにしても…
1年前に冒頭のお店が閉店してから
『また新たな「お気に入り」が見つかるんだろうなぁ』と
安易に考えていたのですが。
なかなか出会えない。
お世話になっているお店は
いくつかあるのですが、
冒頭のお店は「家から近かった」というのも
お気に入りだった理由。
どれほどありがたいお店だったことか。
美味しいものを食べるためには
多少の苦労(移動)は必要?
そんなことも併せて考えていました。
さぁ、明日は金曜日
みなさんにとっても
良い週末となりますように!
