小さなボクの小さな幸せ

「穏やかな時間」を大切にしながら、日々の気づきを書いています。

【大切な人へ】本当にプレゼントしたいものは?


このブログのプロフィールのところに
コーチング」について書いているのですが…
今日はそんなコーチングについての本のお話。

あっ!!
本のお話なので
【例の子】を出しますね!

今日もかわいい!!(^^)
「読書ねこ」さん。

今回ご紹介する本は
「コーチの質問」(齋藤淳子 著、電子書籍

そもそもコーチングってなんだ!?という
お話を簡単にしておきますと、
相談者(クライアント)さんの設定する目標に向かって
主に対話・質問を使って一緒に向かっていくこと。

ということでコーチングにおいては
コーチがクライアントさんに
どれだけ質の高い質問ができるかが
大切だったりします。

コーチングの本の多くが
実際的なコーチングの技法を伝えているのに比べると
この本は異質です。

今回紹介している本が
最終的に伝えているのは
コーチの人間性

なぜなら、
質問の内容には
その人の人間性大きく反映するからです。

これにはボクも同感。
本を通して自分の人間性を高める
不断の努力が必要だと感じる一冊でした。

先日、ある研修会を受けていました。

講演をしている先生は
聞き手である私たちに考えて欲しかったのでしょう。
矢継ぎ早にたくさんの質問をしていました。
20秒ほどの間に3つくらいのペースでしょうか。

残念ながら
これは質問ではなく「詰問」です。
文字通り「問い詰める」ためのもの。

先ほど、
人間性が質問の内容に大きく反映する」という
ことを書いたのですが、
質問のタイミングも人間性を表すもの。

親が自分の子どもに
やってしまいがちなのが「詰問」ですが
本当に「自分で考える子ども」になって欲しいなら
質問をした後に
考える時間をプレゼントすることも
また大切ではないかと考えています。

ボクはKindle Unlimitedで
この本を見つけましたが別の方法でも
見つけられるかもしれません。
ご興味のある方はぜひどうぞ。

お互いに
楽しい週末を過ごしましょうね!
それではまた…