
2月が慌ただしく過ぎ去り、
いよいよ3月が始まりました。
寒暖差の激しいこの時期、
皆さんはどのようにお過ごしでしょうか。
先週のボクは、
ゲレンデの壮大な景色に触れたり、
丸一日をセルフケアに充てたり…と
「自分自身のリズムを取り戻すこと」に意識を向けた1週間でした。
そこから得た気づきを、
新しい1週間の指針としてまとめてみたいと思います。
1. 先週の学び:自然と余白が教えてくれたこと
①「リズム変換」としての自然
年度末のバタバタとした空気に飲まれそうになった時こそ、
意識的に自然に触れることの重要性を再確認しました。
ゲレンデで見えたような美しい景色は、
単なる気分転換以上の効果があり、
生活のリズムを整え、思わぬミスやケガを防ぐための
「心のブレーキ」になってくれているように感じています。
②「計画」の再定義
ボクにとっての計画とは、
単にタスクを埋めることではなく、
「心を楽にするためのもの」
あえて「何もしない数分」や
「自分を整える時間」をあらかじめ予定に組み込んでおく。
それが、結果として自分を守る
大切な「枠」になるのだと学びました。
③心身への栄養補給
軽いジョギングやストレッチ、
さらにはファスティングで「体」を整え、
読書や研修会で「心」に栄養を与える。
この両面のバランスが取れて初めて、
自分らしく穏やかに過ごせる土台ができるのかなぁと感じています。
2. 今週に活かす3つのアクション(明日へのバトン)
先週の学びを活かし、
今週は以下の3点を意識して過ごしています。
①お昼休みの「プチ自然体験」
忙しい日こそ、
お昼休みなどに意識的に外の空気に触れたり、
自然の景色を眺めたりする時間を持ち、
生活のリズムを微調整。
②スケジュールに「自分を守る枠」を確保
空いている時間に新しい予定を詰め込むのではなく、
あえて「整えるための余白」を優先的に確保します。
③「がんばりすぎない」スタンスの維持
季節の変わり目による体調の変化を見逃さず、
ジョギングやストレッチなど、
自分の体と真正面から向き合う時間を
1日のどこかに持ち続けます。
3月は始まったばかり。
わたしたちの新しい1ヶ月が、
心身ともに元気で、
自分らしく穏やかに過ごせるものとなりますように。
今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。